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1月31日(金)の夕食 [メニュー紹介]

1月31日(金)の夕食を検食しました。

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 焼肉卵丼
 春雨スープ
 青菜とカニカマの中華風おひたし
 杏仁豆腐

焼肉卵丼です。
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メニュー名を見て想像していたのとは違った!
ゆでたまごかな?と思っていたんです。

春雨と白菜のスープと、中華風おひたし。
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どちらもあっさりで、お肉料理を引き立てます。

杏仁豆腐です。
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「杏仁」は、アンズの中の種のことだそう。
それを材料にして、寒天で固めてあるようです。
ワタクシ、昔は「牛乳のゼリーにしては、味が違うなあ」なんて思ってました。
恥ずかしい!

by くろうーろん

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脳はいかに治癒をもたらすか(その31 ) [つぶやき]

前回記事の続きです。
前回の記事はこちら

デイヴィット・ウェバーの劇的な視力の回復がどのようなプロセスで進んだのか、その最後の第四段階を著者(ノーマン・ドイジ)はこう説明しています。

「最後に、差異化の習得が完了したら、全神経系に対する新たな変化の効果を観察し、評価し、享受することができる。これは重要である。なぜなら、差異化によって神経の変化は可能であり、のみならず快いものであるという気づきが得られ、この気づきを通して、変化を引き起こす活動と神経ネットワークを強化するよう、脳を導くことができるからだ。」

※「脳はいかに治癒をもたらすか」(ノーマン・ドイジ著、高橋洋訳、紀伊国屋書店)

難しいですね。
正直、私もあんまりよくわかってないのでうまく説明できません。
ただ、フェルデンクライスメソッドを実際に(ちょっとだけ)試してみた実感では、ここでノーマン・ドイジが言っていることは、何となく理解できるような気もします。
いろいろな動作によって
「あれ?こんなに首や背中が回るようになった」
とか
「緊張とこわばりが、ふっと消えちゃった」
という快い驚き。
「これは、たしかに脳に何か新しい配線がされたのかもしれない」
と実感できるのが面白いです。
なにはともあれ、ご興味がある方はぜひ、フェルデンクライスメソッドを試してみてください。

また、神経回路の治癒によって「変化を享受」したり「快いものであると」感じるという点については、いろいろな習い事と似ていると思います。

たとえば、

ピアノを上手に弾けるようになる、

ろくろを回して器がきれいに作れるようになる、

語学が上達して、理解したり話ができるようになる、

などなど、そういった「上達」の喜びと通じる感覚に近いのかもしれません。

何のレッスンでもそうですが、はじめは、まったく上手く行かないことが多いですよね。
たとえば管楽器なんかの場合だと、最初は音を出すことすら全然できなかったりして、絶望的な気分になります。

けれど、根気強く修練を続けて、思ったようにできるような状態(脳に新しい配線ができた状態)になっていくと、楽しさや喜びを感じられるようになっていく。
そういうふうになったらしめたものですよね。
どんどん面白くなってきて、達成感も味わえるようになります。

フェルデンクライスメソッドの効果について、ノーマン・ドイジ(と、当事者のデイヴィット・ウェバー)は次のように言っています。

「痛みや目の炎症と、手術による傷があまりにもひどかったので、彼は『強い筋緊張によって目の動きを抑えるあらゆる種類の反射的な反応』を発達させていた。フェルデンクライス・メソッドによる、非習慣的な差異化された動作、ゆっくりとしたペース、休息期間の適用は、習慣的で強制的な反射反応を阻止したのだ。『フェルデンクライスのレッスンは、私の身体の防御反応を無効化したのだと思います、レッスン全般を通じての突然な注意の切り替えや、繊細な差異に対する気づきの先鋭化をはっきりと意図したその方法によって、彼のプロセスに対する興味がかき立てられ、注意を集中することができました。こうして変化への準備が整ったのです』」。
(前掲書)

ここまで来たところで、第一回目のお話にもどってきたような感じがします。(第一回目の記事はこちら
その記事の冒頭にご紹介したのは、理療教育の教科書ですが、その他の部分もちょっと読んでみましょう。
(知人に借りた本なので、当センターで使っている教科書とは違うかもしれません。)
たとえばこんな感じ。

「セリエの研究によれば、副腎皮質ホルモンには糖質コルチコイドと電解質コルチコイドがあり、お互いに拮抗的に働いている。糖質コルチコイドは炎症を止め、関節リウマチの炎症を抑制し、外傷のショックを防ぐが、電解質コルチコイドはその反対の作用をする。」

※「あん摩マッサージ指圧理論 第3版」(公益社団法人東洋療法学校協会編、教科書執筆小委員会著、医道の日本社)

いやー、また難しい話ですねー。
要は、体内ではいろんな「刺激」と「抑制」のホルモンなどのバランスが保たれている、ということ(かな?)。

「このバランスが崩れて電解質コルチコイドが多くなると炎症が起こり、潰瘍が起こり、適応病が現れてくる。この際ストレッサーには精神的刺激もあるので、肉体的病変が精神的苦痛を与え、さらに精神的苦痛が肉体的病変を進めることになる。」
(前掲書)

これはまさに、デイヴィット・ウェバーの病状に共通している感じがしますね。傷や炎症によるダメージと痛みが、さらに身体的にも、精神的にも「習慣的で強制的な反射反応」のような症状を悪化させてしまうのです。

「すなわち疾病の成立について、従来は外因に重点を置き病原体などを原因として問題にしていたが、原因の如何を問わず、疾病になった生体の反応、つまり病的な生活現象を続けている生活体としてとらえて見ることが重要であると考えるようになった。」
(前掲書)

生体の反応としての、興奮と抑制のバランスの回復を重視する点などは、フェルデンクライスメソッドなどと共通している点だと思います。


「恒常性保持機能の失調が疾病という現象となって発現する。その場合に、科学刺激、物理刺激を与えて、その失調を与えて、その失調を回復させ平衡を取りもどさせようとする。それら刺激は、神経性にあるいは体液性に影響を与え、その内部機構は残念ながらまだブラックボックスであるが、生体の複雑な調節機構で修飾変化を加えられ、多くの場合、良い効果をあげてきた。否、そういう刺激を人類は長い試行錯誤の経験の中から選択して生きたというべきである。」
「鍼灸刺激もそのような物理刺激の一種であり、内部環境恒常性保持機能の失調回復に多大の作用を及ぼすものである。」

※「はりきゅう理論」(公益社団法人東洋療法学校協会編、教科書執筆小委員会著、医道の日本社)

本シリーズをながながと書いてきた今、この文章をもう一度読んでみると、以前より納得できるようになった気がします。
(もちろん、当センターの教官など理療の専門家からすればイロハのイみたいな話ですので、あくまで私の感想です。)
ベイツメソッドにしても、フェルデンクライスメソッドにしても、東洋の医学・宗教・思想などの考え方から影響を受けているようですので、やはり何だか通じるものが多いなあと思いました。

ではでは、このシリーズはこのあたりで終わりにしたいと思います。
みなさまどうも、長い間(シロウトの怪しーい解説に)おつきあいいただき、ありがとうございました。

by MI

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1月20日(月)の昼食(北海道メニュー) [メニュー紹介]

1月20日(月)昼食のメニュー 〈北海道らしいメニューのご紹介〉

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チキンスープカレー
チーズ入りグリーンサラダ
フルーツヨーグルトかけ

暦の上では「大寒」となるこの日のメニューは、
北海道のご当地メニューのひとつ、スープカレーでした。

スープカレーは、ご飯とは別盛りのサラサラとしたカレーのスープの中に、
別々に調理したお肉やゆで卵、野菜等を盛り付けて頂くタイプのカレーで、
札幌で発祥し、最近では色々な所で食べられる様になってきました。

センターのスープカレーも、鶏肉、ピーマン、茄子、じゃがいも等を
それぞれ別々に調理して、スープには香辛料をしっかり効かせています。
手前みそですが、中々の味付けかと思います。

スープカレーは、トロッとした普段のカレーよりも、
ルーが控えめで香辛料が多い分、薬効が高まります。

元々、カレーの香辛料には、漢方薬で使われている物も多く、
特に「ターメリック」は、別名「ウコン」とも言い、
肝機能の向上、コレステロールの低下等の効果があると言われています。
CMなどでも広く聞かれるので、知っている方も多いのではないでしょうか?

他の、カレーの辛味や風味をよくするスパイスにも、
食欲増進や消化の促進、冷え性の改善などの薬効があると言われています。

スープカレーは、通常のカレーよりサラサラしている分、
油分が控えめになります。
また、暖かいスープ状で、薬効成分の吸収も良いので、
まさに食べる漢方薬です。

この日は、最高気温こそプラス気温なものの、風の強い底冷えのする日となりました。
まだまだ北海道はこれからが冬本番。
試験も徐々に近づいてきているので、少しでも栄養をつけて、
風邪などを引かない様にしたいですね。

by ろーるぱんな

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タグ:メニュー

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雪が少し降った函館 [つぶやき]

1月下旬に「今季の函館は、本当に雪が少ない」と
書きましたが、その後少し降りました。
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こちらの写真は、2月上旬、ちょうど雪が降りしきっているところです。
気温も下がり、水道が凍結しかけ、
やっぱり冬はこうなるんだな…と思っていたのですが。

先日、所用で札幌に行ったところ、函館とは比較にならない雪の量と寒さでした。
札幌は、雪まつり開催前は、雪不足ということで、
他の地域から雪を集めて雪像を作ったとのことでしたが、
雪まつり後半は、雪像が雪をかぶっていました。

(といっても会場のそばを通っただけなので、詳しくは見ていませんが。
 すみません、写真も撮れませんでした。)

もちろん、札幌より雪が多く、札幌より寒い地域はたくさんあります。
今年、北海道中央部では、「マイナス36度」という、
道産子でさえ耳を疑うような気温も…。
私個人の体験は、マイナス20度くらいまでなので、想像もつきません。

というわけで、
函館の冬は、優しいんだなあーと思い直しました。

by くろうーろん

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1月18日(土)の夕食 [メニュー紹介]

1月18日(土)の夕食を検食しました。

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 ごはん
 かき玉汁(ニラ)
 ぶりの照り焼き、おろし大根
 豆腐の山かけ
 キャベツの即席漬け

ブリの照り焼きです。
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ブリ照りって、どうしてこんなにおいしいんでしょ、っていう時があります。
大根おろしも、ちょうど良い薬味役。
ご飯をモリモリ食べてしまいます。

キャベツの即席漬けです。
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サラダのようにカットしてあったので、
サラダだと思って口にしました。
あれ?シソが効いていて、サラダじゃないみたい。
と思ったら、サラダではなかったというオチ。

かき玉汁と、豆腐の山かけです。
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どちらも、子供の頃は苦手でした。
今は大好きです。

山かけの「山」は、少しご飯にかけていただきました。
ほんのりとワサビの香りがして、これまたご飯が進みました。
うーん、おいしかった。

by くろうーろん

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脳はいかに治癒をもたらすか(その30 ) [つぶやき]

前回記事の続きです。
前回の記事はこちら

フェルデンクライスが開発したレッスン「目を覆う」による回復のプロセス。
前回の記事をもう一度簡単にまとめると、

第一の段階
パーミングによる神経リラクセーション段階
(パーミングというのは、両手で目を覆って光を遮断し、視神経などを休ませてリラックスさせる方法です。)

第二の段階
神経系を主体的に調整し、視覚系の興奮と抑制のバランスを回復する段階

という二段階のプロセスまでご紹介しました。

特に「神経系を主体的に調整する」というところがフェルデンクライスメソッドの真骨頂だと思われます。

私たちは往々にして、気が付かないうちに神経系の緊張や興奮を生じさせてしまいます。
この神経の状態を意識できるように気づきを与えてくれるレッスンが、フェルデンクライスメソッドです。
何のバランスがどう崩れているのか、に「気づく」ことは重要です。
回復への動機づけにもなりますし、回復したあとの実感も得やすくなっていきます。

さて、続いて第三の段階です。

「第三に、神経系の調整に成功すれば、より緻密な区別ができるよう差異化を研ぎ澄ませていくことが可能になる。この段階に至れば差異化は楽に行なえるはずであり、そのために安定状態が保てなくなるほど困難なものではない。とはいえ、脳の既存の能力を超える程度には、その達成が難しいものでなければならない。差異化を達成する一つの方法は、非常にゆっくりと、なめらかに目を動かし、必要以上に大きな跳躍をしないよう目に学習させることである。」
※「脳はいかに治癒をもたらすか」(ノーマン・ドイジ著、高橋洋訳、紀伊国屋書店)

「差異化」というのがまた難しい感じですね。
ここでは、神経系の混乱によって、こんがらがってしまった視覚系の情報を処理する神経回路を、きちんと解きほぐして、情報の種類ごとにきちんと区別していくこと。
そんな感じの意味じゃないかなと思います。

とにかく、視覚情報は、人間の脳の中でも特に複雑・高度な処理が必要ですから、視覚システムの基盤となる神経系の安定がないと正常に機能させるのが難しいのではないでしょうか。

「感覚による経験は感覚器官が単独で存在するだけでは起こらない。その意味で、視覚は私たちの目と脳の共同作業と言える。目を開けは、あなたは鮮やかに彩られた三次元の世界を見ることができる。ところが網膜が実際に感知しているのは、ゆがんで上下がさかさまになった、モノクロの像である。この像を無数の電気信号に変換するプロセスが目の中で起き、分割された多数のメッセージとして、視神経を通って脳に届く。脳ではいくつもの領域が中継局や中間データ処理施設のような働きをしながら、最終的に脳の後方にある視覚野のニューロンに電気インパルスの形で情報を送り込む。」
※「生命の閃光 体は電気で動いている」(フランシス・アッシュクロフト著、広瀬静訳、東京書籍)
生命の閃光 裏表紙.jpg

このようにして、ようやく視覚野に映像情報が送られますが、これで終わりではありません。
このあと、視覚野の各部分が複雑な情報処理をして、動きや形状などの映像の分析が行われます。

さらに、視覚野で分析加工された情報は偏桃体に送られて感情的な処理をほどこされたり、前頭前野に送られて重要性や意味が判断されて、最終的にはじめて私たちが見ているような映像になる。
という、じつにとんでもなく手の込んだ情報処理がおこなわれているのです。

人間の視覚システムはこういう超高性能の精密機械のような仕組みとなっています。
なので、その精緻な動きを支えるためにも、神経系のバランスを保つことがとても重要になってくるのでしょう。

この記事は次回に続きます。
次回の記事はこちら
by MI

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1月14日(火)の夕食 [メニュー紹介]

1月14日(火)の夕食を検食しました。

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メニューは、ご飯、中国風かき玉スープ、
ジンギスカン風、ピリ辛ビーフン炒め、
菜の花のおひたし。

メインは、当センターの定番ジンギスカン風!
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久々に食べましたが、さすが安定のおいしさ。

スープは中国風かき玉スープ。
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人参やセロリなどが入っていて具沢山でした。

副菜はピリ辛ビーフン炒めと
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菜の花のおひたし。
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最初見たときにほうれん草?と思ったら菜の花でした。
ちょっと春を感じる副菜ですね。

どれもおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。

by おとぞう

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1月14日(火)の朝食 [メニュー紹介]

1月14日(火)の朝食を検食しました。

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 ごはん
 みそ汁
 スクランブルエッグ(ミックスベジタブル)
 ほうれん草ソテー
 エビとブロッコリーの炒め物
 ふりかけ

スクランブルエッグです。
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色合いが良くて、ウキウキします。
私の人生に「ミックスベジタブル」が登場したのは、いつだったでしょう…?
昔は無かったですよね?

ブロッコリーも、
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珍しい食べ物だったと思います。
それとも、我が家であまり使われていなかっただけ??

by くろうーろん

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見晴公園(香雪園=名勝旧岩船氏庭園) [つぶやき]

先日、散歩がてら函館市内にある「見晴公園」を訪ねました。
(みはらしこうえん、と読みます。)
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明治から昭和初期にかけて北日本有数の商都でもあった函館。
そして、その豊かさや賑わいの余韻が、まだたくさん残っているのが函館。
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この見晴公園は「香雪園=名勝旧岩船氏庭園」が中心となっています。
(こうせつえん=めいしょうきゅういわふねしていえん、と読みます。)
まさに、この公園もまた函館が誇る先人たちの偉大な遺産のひとつです。

じつは、6年前にもこの公園の記事を書いてます。(その記事はこちら
時間も経ったので(しつこいですが)、もう一回ご紹介していきたいと思います。

では、公園の歴史について少々。
「一般財団法人 函館市住宅都市施設公社」のホームページから引用します。

見晴公園の歴史

 見晴公園内の香雪園は、函館市の素封家岩船峯次郎氏が、明治31年頃から造成した本格的「風景式庭園」で,岩船家の別荘として使われていました。
 香雪園という名は,大正期に来函した京都の浄土宗知恩院の貫主に「雪の中に梅香る園」という意味で名付けられたとされています。
 岩船氏は,商売繁盛の恩返しのため公衆トイレや芝生広場をつくり,昭和2年から市民に無料開放しました。
 昭和30年には,市と岩船家の間で無償賃借契約を締結し,隣接するゴルフ場を含め「見晴公園」として都市計画決定され,同34年には市が岩船氏所有の土地を買収し,その後数次の都市計画変更を経て函館市最大の総合公園となりました。
 園内には、茶室風の園亭、渓流や煉瓦造の温室など多様な意匠からなる庭園空間が広がっており,さらに平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」の指定を受け、「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で北海道唯一の国指定文化財庭園となりました。

引用先のURLは、こちら↓
https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/miharashi/

この公園の敷地面積は、46.1ヘクタール(約4万3千坪)です。
4万3千坪って言われても、想像がつかないですよね。

そこでこういうときの定番、東京ドームとの比較をしてみましょう。
東京ドームの面積は約1万4千坪だそうです。
つまり、見晴公園は東京ドームの約3倍もあるんです!
なるほど広い訳です。

こんな広い敷地の公園がきちんと管理されていて、入場も無料です。
函館市内では、ほかにも五稜郭公園とか函館公園とか、先人たちが作り上げてきた立派な公園を自由に楽しめるようになっていて、これこそが本当の「豊かさ」じゃないかなと思ったりします。

ところで話は変わりますが、今年は本当に雪が少ない。
この写真のように、園内の道路や芝生にもほとんど雪がないところが目立ちます。
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6年前の写真を見ると、3月下旬でもこんなに雪がありました。
香雪園03.jpg

ちなみに、2年前には函館の記録に残るような大雪が降ったんですよ。
当時のブログ記事はこちら

あの年は雪かきがほんとに大変で、雪捨て場は不足して、街中の交通網が麻痺しかかるなど、市民生活に大きな影響が出てました。
(以下、当時の新聞記事から引用)

函館の累積降雪量496センチで過去1位に

 函館地方気象台は2日、函館で今冬の累積降雪量が496センチとなり、統計を始めた1953年~54年以来最大となったと発表した。同日現在で記録を更新したのは道南では函館のみ。
 2日は冬型の気圧配置が強まり、未明から断続的に雪が降った。この日の降雪量が午後2時に11センチに達し、これまで1位だった83~84年の496センチに並んだ。その後も降雪が続き、同6時現在497センチとなっている。

函館新聞電子版 2018年3月2日 19時00分
https://digital.hakoshin.jp/news/national/31750

それに比べて、今年は1月21日の時点で累積降雪量はたったの106センチ。
2年前の1/5ほど。
平年値は381センチですから、それに比べてもまだ1/3も降っていません。

2年前は、1日に30センチも40センチも降るような日が何度もありましたが、今年は逆に、記録的に少ない降雪量になるのかもしれませんね。

by MI

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1月13日(月)の夕食 [メニュー紹介]

1月13日(月)の夕食を検食しました。

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 ポークカレー
 レッドキャベツサラダ
 福神漬
 ヨーグルト

とうにお正月気分は抜けましたが、
「おせちもいいけど、カレーもね!」と、
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現在流れていないCMのうたい文句をつい言ってしまうカレー。

サラダや福神漬けは、カレーの良きパートナーです。
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そして、最も良きパートナーだと私が思っているのが、
ドン!
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ヨーグルトです。
もっと辛いカレーなら、ラッシーも良いですね!

この日は、成人の日でした。
函館市でも、センターにほど近い「函館アリーナ」で、
「函館市成人祭」が開催されたようです。

2022年4月から、成人が「18歳から」になります。
では、成人式も18歳から…?と思ったら、
自治体によっては、変わらず20歳で、
名称を「20歳の何々」とする所もあるのだそうです。
函館はどうなるのでしょうね?

by くろうーろん

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